自律神経失調症はストレスからくる病~精神を楽にする治療~

病院

睡眠中に呼吸が止まる病気

女性

主な症状やなりやすい人

睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠中に気道が狭くなり、無呼吸又は低呼吸の状態になってしまう病気の事で、肥満気味の人・口呼吸の人・首が短くて太い人・顎が狭い人などがなりやすいと言われています。大きないびきをかくという症状が代表的であり、他にも起床したときに頭痛がしたり、睡眠中に熟睡できないために日中の眠気が酷かったり、夜に何度もトイレに行くなどの症状が見られます。このような症状が見られた場合にはすぐに医療機関を受診して、治療を受けるようにしましょう。睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に呼吸が止まったり、低呼吸になったりするのが特徴的であるため、自分では判断する事が難しいといった事から、人に言われて初めて気付いたという人も多くみられています。

治療法のそれぞれの良い点

睡眠時無呼吸症候群の治療は、外科手術を行った後にレーザー治療を行うレーザー療法や、CPAPによる治療や、医療用のマウスピースを使う治療が行われます。レーザー治療では、2週間程度の入院が必要となりますが、日常生活の中で行う治療ではないため、早めに治療が済むといった事が言えます。また、CPAPは手術をせずに行える治療であるため、体に負担のかからない上に、確実な治療が行えるといった利点があります。マウスピースを使った治療では、就寝時にマウスピースを付けるだけなので、治療がとても簡単に行えます。眠気・いびき・起床したときの頭痛・熟睡感のなさといった睡眠時無呼吸症候群の特徴的な症状を改善してくれて、生活習慣病の予防や交通事故の防止なども出来ると言われています。